インプラント メリット・デメリット NEWS

インプラント メリット・デメリット

インプラント治療のメリット

1.残っている歯を守れる。
ブリッジや入れ歯での処置と違い、残っている自分の歯にかかる負担を軽減できます。ブリッジや入れ歯のように周りの歯に負担を背負わせるのではなく、単独で処置ができるので、かかる力をすべての歯でバランスよく負担することにより、残っている歯を守っていくことができます。

2.よく噛める。
3つの欠損治療の中で最も天然歯に近い感じで食べ物を噛むことができます。

3.見た目が自然。
フィクスチャー(人工歯根)の上に土台を立ててその上にセラミックなどの被せ物を装着できるので、形態的にも色調的にも天然の歯に近い物を入れることができます。

4.周りの歯を削る必要がない。
ブリッジのように両隣りの歯を削る必要がなく、また入れ歯のように金具をかけるような必要もないので、周りの歯に処置を施す必要がありません。

 

インプラント治療のデメリット

1.治療が受けられない場合がある。
歯肉や骨に対しての外科処置を伴いますので、進行した全身疾患(糖尿病や高血圧症、心臓病など)や骨粗鬆症などの持病をお持ちの方は処置を受けられない可能性があります。術前診査の段階で担当されている内科等の先生に対診をとり、外科的な処置が可能かどうかの確認をとらせていただきます。

2.治療期間が長い。
埋め込んだフィクスチャー(人工歯根)があごの骨としっかり結合するまでに3か月~半年待つ必要があります。
最終的な被せ物を入れられるのはその後になるので、必然的に治療期間が長くなってしまいます。

3.治療費用が高い。
一連の流れの治療で完成まで様々な処置を要し、また使用する材料も高価なため、必然的に治療費用もかかってきます。
基本的な流れで1本30万円はかかりますが、術前のカウンセリングで費用の目安はしっかりとお伝えします。

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