カテゴリ: インプラント用語集 News

カテゴリ: インプラント用語集

マイクロスコープ

マイクロスコープを使用することによって、肉眼では見ることの出来ない歯の細かい凹凸や、隠れた根管、補綴物のフィットの状態など様々なことが分かるので、診断能力が大幅に向上し、より精密な治療を行うことが出来るようになります。

特にアメリカの根管治療専門医には必須となっているマイクロスコープですが、日本では2009年の時点で実働台数は1,000台前後と言われていますので、使用している歯科医院は50~600件に1件程度というのが現状のようです。

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インプラント周囲組織

骨、結合組織、上皮組織からなり、天然歯と異なって歯根膜とセメント質は存在しない。

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インプラント周囲炎

インプラント周囲に発生する炎症。細菌感染や外傷性校合が原因で歯槽骨の吸収をきたす。

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アバットメントスクリュー

アハットメントをインプラントに固定するためのスクリュー(ねじ)。

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インプラント補綴

欠損補綴において、何らかの形でインプラントを用いる補綴方法のことである。また、インプラントを用いる補綴装置そのものをさす場合もある。

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アパタイトインプラント

アパタイト単体で製作されたインプラントである。

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ニッケルチタン合金

ニッケルとチタンから構成される合金のことである。形状記憶合金あるいは超弾性合金として利用されている。形状記憶ブレードインプラントに用いられたが、現在は超弾性矯正用ワイヤーや根管形成器具に用いられる。

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仮骨延長術

骨切りを行い、骨片間に形成された幼若な仮骨を外力により牽引・延長することで骨形成を促す術式である。歯槽骨では垂直的骨延長法と水平的骨延長法がある。小下顎症や上顎劣成長などの顎変形症にも適用される。骨のみでなく被覆する軟組織の延長も同時に行えるのが利点である。骨切りして移動させる骨をトランスポーテーションセグメント、延長されるためのねじ付きロッドを含む金属ミニプレートを延長器(ディストラクター)という。

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ナラティブベイスドメディシン

患者との対話を通じて、病に至るまでの語り(物語:ナラティブ)を真摯に受け止めて理解し、患者にとって最も有効な医療を進めるアプローチのことである。EBMを補完する目的で用いられる。

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サージカルステント

インプラント埋入手術に使用するインプラント体の埋入位置・方向などを設定したプレートのことである。CTエックス線データをもとに模型上あるいはコンピューターソフト上で作成され、口腔内への適合性や再現性が求められる。

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