サイナスリフト(上顎洞挙上術) NEWS

サイナスリフト(上顎洞挙上術)

サイナスリフトは、上顎の奥歯にインプラントを埋め込むにあたり、土台となる骨の量を増やす治療法の一つです。
サイナス(上顎洞)とは上顎内部の空洞のことです。上の奥歯を失ってしまうと、このサイナスと呼ばれる空洞が拡大し、結果的に上顎の骨が薄くなってしまいます。こうなると、インプラントを埋め込むのに十分な骨の厚さを確保することができません。

サイナスリフトのイラスト

サイナスリフトは、このように骨が薄くなってしまった場合に、外科手術によって歯肉を切開し、空洞の拡大した部分に移植骨を入れて埋めていく骨造成法です。手術から3~6ヶ月ほどで、移植した骨が完全に自分の骨となり、インプラントを埋め込むことが可能になります。

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日付:   カテゴリ:インプラント治療について

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